企業情報

ごあいさつGREETINGS FROM PRESIDENT

時代の流れを捉え、社会に求められる企業として

東邦金属株式会社は、1918年(大正7年)当社の前身である日本冶金株式会社として発足し、米国インディペンデント社の協力を得て、我が国で初めて粉末冶金法による電球用フィラメントの製造を行い、タングステン、モリブデンの一貫製造・販売を開始した企業です。

米国GE社のクーリッジがタングステンフィラメントを使用した白熱電球を世に出してから100年が経ちましたがその間、我々の生活を明るく照らしてくれております。

このたびの東日本大震災での福島原発事後による電力供給不足から一気に節電・省エネへの対応が必要となり、照明器具もより一層省電力タイプの電球型蛍光灯やLED照明の需要が高まってきております。

私ども東邦金属株式会社は時代の流れを敏感に捉え、お客様のニーズの変化に迅速に対応するために「スピード感のある経営」に取り組み、お客様へ魅力ある製品を提供することにより、タングステン、モリブデン製品を中心に事業展開し、成長力を高め、業績のさらなる拡大をもってお客様、株主様をはじめとしたステークホルダーのご期待に沿っていきたいと考えております。

代表取締役社長 三喜田 浩

代表取締役社長 三喜田 浩